“あの”黒の貼りメイプル Fender Japan ST68

リッチー・ブラックモアに夢中になり始めた学生のころ、何度も何度もビデオテープで見た白黒映像↓

もっとリッチーを映せよ!って思ったのは私だけではないハズ^_^;

それはともかく、この映像の中でリッチーが弾いているブラックボディに貼りメイプルの68年製ストラトに憧れたものです。

そんなワケで都内に住んでいた学生の頃に御茶ノ水の楽器屋で新品で買ったST68-85TX。

時間があった学生時代なので当然スキャロップ加工は自作。当時電動工具は持っていなかったので彫刻刀と紙やすりでひたすら削りましたね。でも早く仕上げたくて2日くらいで仕上げてしまった気がします^_^;

本家Fender USAに手が出せなかった若かりし頃はFender JAPANであることが嫌で、まずはヘッドに二つのパテントナンバーを追加。

さらにネックの付け根にあるJAPANのシリアルナンバーは削り落とす。

ちなみに現在付いているジョイントプレートは大人になってから入手した物で、どうやらジミヘンファン向けの物らしく、ジミヘンのストラトのシリアルが刻印していある模様です。ジミヘンも使用した有名なストラト言えばホワイトボディに貼りメイプルの68年製ですからね。そもそもリッチーはジミヘンがストラトを弾いているのを観てこのブラックストラトを手に入れたと聞いたこともあります。

で、ペグはやはり大人になってから手に入れたお馴染みのMADE IN ”W” GERMANYのダブルリグ。

強いていうならフレットはオリジナルの細い物のままなので、当時のリッチードンズバとはいきませんが、センターPUを目いっぱい下げて、極太アームを装着し、雰囲気はまずまず♪

PUはやはり学生時に買ったCustom’69を付けたままだったかな?ずっと開けてないので忘れました^_^;2000年頃だからきっとアビゲイル・イバラのサインが入っている物のハズ♪

他にもストラトが増えすぎて出番が無い一本ですが、リッチー信者である事を示すインテリアとしては必須の一本ですね。

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