
大半が興味本位で買ってみたは良いものの、ほとんど使い道が無いペダルですが、現在手元にある一覧^_^;
ちなみに写っている乾電池は愛用のスライドバー。リッチーみたいに握って使うなら単2電池がピッタリですよ♪

それはさておきリッチー信者に向け特筆すべきは、イギリスのメーカー”Pigeon FX”によるHORNBY SKEWESのレプリカでシリコントランジスタの物。


リッチーに倣いアウトプットの100Ω抵抗を外してみたり。コレで伝説の「Live in Japan」の音が出せる!と大いに期待しましたが、お察しの通りそんなに甘くはありませんでした^_^;
しばらくボードに組み込んでいた事もありますが、電池駆動のみなうえ蓋を開けるのにマイナスドライバーが必要だったり、またフットスイッチも無いため何かと不便。フットスイッチはループに入れる事で解決しますが、INPUTを挿しっぱなしだと電池が無くなってしまうからいちいち抜くのが面倒だったり。
そのため9v電源式に改造しようと筐体に孔を開けてDCジャックを付けたは良いけど今度は物凄いノイズ。。トレブルブースターなど古いタイプの物はマイナス9V電源といって、現代のエフェクターとは駆動電圧が違う事もあり(詳しくは解りません)、他に所有するRANGEMASTER等もパワーサプライによってノイズが酷いのですが、ちゃんとアイソレートされたFender ENGINE ROOMなら問題無く使えます。なのにこのブースターはENGINE ROOMでもダメ。結局電池駆動で使用していましたが、今はBSMの同じような物を入手したので使っていません^_^;
ちなみにRANGEMASTERもBSMもそうですが、昔の回路のトレブルブースターはバッファを通してはいけません。キンキンシャリシャリな音になってしまいます。FazzFaceなどと同じく、ハイインピーダンスのまま入力しないと本来の性能が発揮されないようです。なのでギターの直後、ボードを組むなら一番前に置きましょう(チューナーがバッファ回路の物ならチューナーの前に)。
もう一つは某オクなどで買える、日本の方が作っている”TP-1011 PREAMP”。文字通りリッチーのテープエコーのプリアンプを再現した物。

右がMIC(入力レベル)、真ん中がGAIN、右がアウトプットLEVEL・・・ツマミが3つもあると難しくて使いこなせない人です。。
今はツマミが一つのGuitar Slinger RB1011にメイン歪みの座は奪われました^_^;
その他、リッチー以外を弾くときに使う物があったり、見た目がカッコ良いというだけで買ってみたり。このラインナップはこれからもコロコロ変わりそうですね^_^;
