伝説の’71年製風 LIVE IN JAPAN

世界的な超名盤DEEP PURPLE『Live in Japan』。Live in Japanにおけるリッチーのトーンは永遠を永遠のテーマとしている信者は私だけではないハズ!

もう何万回訊いたか判らない音源ですが、いまだに”あの”トーンに鳥肌が立つことがあります。

そんなLive in Japanでリッチーが弾いていたのがサンバーストボディにメイプル1Pネックの71年製。

その中でもリッチーが弾いていた個体はFenderの歴史の中でも過渡期にあたる時期のとても珍しい仕様。Fender社の、CBS買収後のラージヘッド期の中でも、ジミヘンでも有名な貼りメイプルの68年製などはヘッドにトラスロッドが出ていないタイプ。対して70年代のストラトはトラスロッドが突き出していますが、リッチーが弾いているこの71年製はヘッドにトラスロッドの”プラグ”と呼ばれる埋め木があるタイプ。これは1971年の僅かな期間にしか出荷されなかった、希少な仕様らしい。

何度か、売りに出ているのをインターネットで見たことがありますが、流石に趣味でしか弾かないのに手が出せるお値段ではない。。

ということで作っちゃいました♪

基本的にFenderのギターではありません^_^;

ネックはヘッドにプラグがあるグ〇コのギターから採った物にFender STRATOCASTERロゴを。やるからにはマジなので二つのパテントナンバーと”Original Contour Body”の下に「PATENTED」もアリ。

当時のリッチーに倣い、ペグは当時標準のF-KEY。

スキャロップも当時のリッチーに倣いあえて雑に、そして無塗装。

ボディは木目が綺麗な2Pアルダーボディを見つけて某オクで調達。極太アームを付けて完成♪

最後にジョイントプレートをどうしようか考えました、まさか本物の71年製シリアルのプレートが単体で手に入るハズもなく、結局は自分の会社のロゴマークを刻印した物を特注で看板屋さんに作ってもらいました♪どうせ偽物だしね。でもコレはコレで結構お金掛かりました^_^;

PUはアビゲイル・イバラ引退後の現行Custom’69。ストラトが増えすぎた今ほとんど出番は無いのにちょっと勿体ない気もしますが、他に載せる個体も無いのでとりあえずそのまま。

こちらも”ワカル人にはワカル”的なマニアックなインテリアとなっています♪

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