JAPAN MADE California Jam

私がリッチーに夢中になり始めて、初めて観たリッチーのライブ映像はたぶんCalifornia Jam。今となっては”あの”絶対に自分には真似出来ない破天荒な振る舞いにカッコ良さを感じますが、初めて観た時はプレイや音よりも、ギターでカメラを破壊したり、そのギターを観客席に放り投げたり、アンプを爆発させたり、観ていて若干引いた記憶があります^_^;

それはさておき、この時リッチーが弾いていたのは72年製のナチュラルフィニッシュのストラト。

個人的に、このライブにおける「Mistreated」のトーンは異次元!

エコーの効いた、このギターとは思えない音、未だに鳥肌が立つことがあります。Live in JapanのHighway Starのトーンに並び永遠のテーマですね。

そんな異次元のトーンが出るのでは?と錯覚させられる一本。まぁそんなに甘くはないんですがね^_^;

1990年頃のシリアルのFender JapanのネックにF-KEY。

ボディは確かAシリアルと聞いたので80年台中期くらいのFender Japanの物。ウェザークラックがビッシリ入って貫禄十分♪

ちなみにこのナチュラルストラトに関して、リッチーはネックの仕込み角度をキツくして弦高を高く(フレットからの弦高ではなくPGやPUからの弦高)していたそうで、その一環でブリッジサドルの下にプレートみたいな物を挟んでブリッジの高さを稼いでいたらしい。

なので当然私も同じように。バックパネルをカッターで切って仕込みました。

PUは70年代の音を再現したという謳い文句のSuhr V70。

『Mistreated』を演る事があれば是非使いたい一本です♪

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